お子様のランチでお悩みの方へ!常備食品

お子様のランチでお悩みの方へ!常備食品で作る野菜&たんぱく質あり簡単ランチをご紹介!

今回は、毎日のお子様の食事作りでお悩みの方に、常備しておくと毎日のランチにかなり役立つ便利な食品を3つの保管場所別に
ご紹介したいと思います。

冷凍庫に常備したい野菜&たんぱく質

まず、我が家の冷凍庫に必ず入っているのが、スーパーの冷凍野菜コーナーで売っている「カットほうれん草」「刻みネギ」「コーン」「枝豆」と、たんぱく質では「鮭の切り身」「手羽先」です。

他の食材の使用例については後程ご紹介しますが、「鮭の切り身」と「手羽先」は塩をふって魚焼きグリルで焼くだけでもたんぱく質メニュー一品になります。

冷蔵庫に常備したい野菜&たんぱく質

次に冷蔵庫編ですが、野菜では「ミニトマト」「きゅうり」、たんぱく質では「ひきわり納豆」「魚肉ソーセージ」があると便利です。

実は冷凍庫と冷蔵庫の常備食品を組み合わせることで、最高にやる気がない時専用の究極のおかずがひとつ完成します。

それがレンチンした「枝豆」「コーン」に適当にカットしただけの「ミニトマト」「きゅうり」「魚肉ソーセージ」を添えた、名付けて“彩り野菜サラダ&お魚ソーセージランチ”です。

ちなみにわが子はこれプラスふりかけご飯を出すとかなり喜びますし、魚肉ソーセージを先ほどご紹介した「鮭の切り身」や「手羽先」の塩焼きにかえると、おかずとしてのランクが少しアップします。

「食品棚に常備しておきたい食品」

最後に、我が家で常に常温保存されているのが「ツナ缶」と「手巻き寿司用海苔」です。

わが子には、レンチンして水気を絞った「カットほうれん草」と「刻みネギ」「ツナ缶」と卵かけご飯を炒め合わせただけの“ツナとほうれん草のチャーハン”や、「ひきわり納豆」「きゅうり」「手巻き寿司用海苔」と普通のご飯で作った“納豆細巻き&きゅうり細巻きセット”なども好評ですが、キャベツやにんじんなどの千切りに「ひきわり納豆」と付属のタレ、マヨネーズを混ぜてキッチンばさみで刻んだ「手巻き寿司用海苔」をふりかけた“納豆サラダ”が意外な人気ナンバーワンメニューです。

高い食材はひとつもないですし、ご紹介したメニューはどれも簡単に野菜&たんぱく質がとれ、おまけにパパやママも一緒に食べられるものばかりなので、よろしければお試しくださいませ。

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